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神なき時代の神
―― キルケゴールとレヴィナス ――
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岩田 靖夫 著作
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■体裁=B6判・上製・カバー・192頁
■品切重版未定
■2001年2月23日
■ISBN4-00-002848-0 C0010
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ユダヤ人哲学者レヴィナスを手がかりに,神の不在と逆説が切実な問いとなった現代の信仰についてその意味を探る.明快な叙述のうちに,「顔」に対する「応答」について語るレヴィナスの独特で難解な議論が読みとかれ,倫理的責任の引き受けに結晶する究極の神信仰が取りだされる.倫理と信仰の基底をめぐり重ねられてきた思索の到達点.
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