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ロマーン・ヤーコブソン
構造的音韻論
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服部 四郎 編
矢野 通生,米重 文樹,長嶋 善郎,
伊豆山 敦子 訳
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■体裁=A5判・上製・函入・384頁
■品切重版未定
■1996年2月28日
■ISBN4-00-002896-0 C0080
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20世紀の言語学を築いた巨人の基本的な思想をもっともよく示す論文集.とくに構造的音韻論をさまざまな言語に即して展開した各論文は,古典の名に応しく今なお新鮮な輝きを放つ.「ロシア語の音韻進化に関する考察」「音素の構造について」「ユーラシア言語連合の特徴づけに寄せて」等,本邦初訳の論稿14篇を収録する.
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