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小鳥の歌からヒトの言葉へ
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岡ノ谷 一夫
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■体裁=B6判・並製・カバー・126頁
■品切重版未定
■2003年6月27日
■ISBN4-00-006592-0 C0380
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ジュウシマツの歌に耳を傾けたことがあるだろうか.なにげなく聞き流しているうちはいつも同じに聞こえるが,じつは意外に複雑で,なんと「文法」があることが発見された.この「文法」は,オスがメスの気を惹くために,より華麗な歌を歌おうとして発達したのではないか? 人間言語の起原もひょっとしたら….大胆仮説で言語進化の謎にいどむ.
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