 |
一般 / 単行本 / 文学(日本文学評論・随筆・その他)
|

|
 |
|
|
|
原生林に風がふく
|
森崎 和江,簾内 敬司
|
|
■体裁=四六判・上製・カバー・240頁
■品切重版未定
■1996年4月26日
■ISBN4-00-000640-1 C0095
|
白神ブナ原生林帯を生きる場とする作家と,海流にのって南から旅する詩人が便りを交わす.北方に培われている生きる知恵について,北の森に縦横にはりめぐらされた人と文化の足跡について,戦後日本の中の東北について−都市化された現代文明は,なぜ命を枯らしてしまうのか.ブナの梢をわたる風に聴く,もう一つの歴史,もう一つの生き方.[43]白神のブナの森をめぐる通信−北方に培われた生きる知恵について,原生林にはりめぐらされた人と文化の痕跡について,戦後日本の中の東北について.梢をわたる風に聴く,もう一つの歴史,もう一つの生き方.
|
|