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異端の民衆反乱
―― 東学と甲午農民戦争 ――
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趙 景達
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■体裁=A5判・上製・カバー・460頁
■定価 8,400円(本体 8,000円 + 税5%)
■1998年12月16日
■ISBN4-00-002789-1 C3022
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近代朝鮮で最大の民衆運動,東学.その農民層を主軸とする下からの変革運動は,国土を農民戦争の舞台にし,日本軍と朝鮮軍の鎮圧によって甚大な犠牲を伴った.しかしその「一君万民」的ユートピア思想は,国民国家の論理を乗り越える可能性があった.前人未踏の東学研究にあらゆる資料を渉猟して挑んだ,民衆史研究の画期をなす労作.
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