一般 / 単行本 / 文学(日本文学評論・随筆・その他)




岩波ブックサーチャー
 
数になりたかった皇帝
―― 漢字と数の物語 ――
円満字 二郎
■体裁=四六判・並製・カバー・206頁
■定価 1,785円(本体 1,700円 + 税5%)
■2010年8月4日
■ISBN978-4-00-005207-8 C0095

史上空前の帝国の君主は,なぜ自ら”数”となり,後継者にも”数”となることを命じたのか? 人は時に,ある”数”に思いを込める.”数”と”漢字”の間のドラマ,「数」という漢字に宿る意味,”数える”という行為が秘める意味など,”漢字で書かれた数”がつむぎ出す28の古今の物語.日本文学と中国文学を縦横無尽に駆けめぐる.


書評掲載案内
書道界 2011年1月号
あんさんぶる 2011年1月号
図書館教育ニュース 2010年10月28日号〔付録〕
公明新聞 2010年10月18日
週刊読書人 2010年10月15日号
神戸新聞(夕刊) 2010年10月1日
日本経済新聞(朝刊) 2010年9月26日
京都大学新聞 2010年9月16日号



Copyright 2003 Iwanami Shoten, Publishers. All rights reserved. 岩波書店