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一般 / 単行本 / 文学(日本文学評論・随筆・その他)
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可能性としての戦後以後
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加藤 典洋
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■体裁=四六判・上製・カバー・344頁
■品切重版未定
■1999年3月5日
■ISBN4-00-002833-2 C0095
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戦後以後の日本を生きるわれわれの,思想的可能性はどこにあるのか.『敗戦後論』で戦後の思想空間をラディカルに解体し,大反響を呼んだ著者が,かけがえのない戦後的精神の再生にむけて新たな構築を開始する.「「日本人」の成立」「「瘠我慢の説」考」「失言と〓見』を収めた,戦後以後という時代の思想的基点となる最新評論集.
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