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岩波ブックサーチャー
 
心を生みだす遺伝子
ゲアリー・マーカス
大隅 典子 訳
■体裁=四六判・上製・カバー・278頁
■品切重版未定
■2005年3月24日
■ISBN4-00-005389-2 C0011

「心の発達には遺伝子と経験のどちらが重要か」という問いは,そもそもの前提が間違っていた.遺伝子の役目は生まれたときに終わるわけではなく,人が生涯にわたって経験から学ぶことができるのもまた遺伝子のおかげなのだ.遺伝子が実際にどう働くかをつぶさに見ることで,「生まれと育ち」の真の関係が鮮明に浮かび上がる.


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Brain and Mind 2007年9月号
認知科学 Vol.13 No.4(2006年12月)
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日経サイエンス 2005年7月号
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日本経済新聞(朝刊) 2005年5月29日
朝日新聞(朝刊) 2005年5月29日
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