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個体発生は進化をくりかえすのか
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倉谷 滋
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■体裁=B6判・並製・カバー・122頁
■品切重版未定
■2005年7月8日
■ISBN4-00-007448-2 C0345
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発生途中のウミガメの卵をあけたら,中から出てきたのはニワトリの胚だった!? 衝撃的な体験をもとに,「生物は胎内や卵の中で,魚類から両生類,両生類から爬虫類へと,進化の歴史をたどりながら成長する」という反復説の是非を問う.反復説に影響を与えた宗教的な背景から遺伝子レベルの研究まで,話題満載の1冊.
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| 書評掲載案内 | 細胞工学 2005年11月号
しんぶん赤旗 2005年8月7日 |
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