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一般 / 単行本 / 文学(日本文学評論・随筆・その他)
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石垣綾子日記
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下
―― 1949〜1951 ――
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■体裁=四六判・上製・カバー・314頁
■品切重版未定
■1996年3月22日
■ISBN4-00-000149-3 C0095
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「電話が変な音をたてている.盗聴にちがいない」冷戦の開始は,反共政策と「非米活動」をする市民への思想監視を募らせた.石垣夫妻の親友スメドレーはスパイ告発を受け,反駁して国家の謝罪を得たものの結局国を追われた.知識人の動揺,友らの変節,スメドレーの死,FBIの訊問.そしてついにNYを去る日が来る.波乱の後編.
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