専門 / 単行本 / 文学(日本文学総記)
江戸文學叢説
藤井 乙男
■体裁=四六判・566頁
■品切重版未定
■1931年9月10日
■ISBN4-00-000197-3 C3091
江戸時代文学を俳諧・戯曲・小説に分けて,芭蕉・近松・西鶴を中心に広く新奇の資料を求め,独自の考証批判を加える.「杉風・曽良より芭蕉への消息」「一茶と俗語」「傾城若紫の紹介」など興趣尽きない56篇を収める.