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いま特攻隊の死を考える
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白井 厚 編
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■体裁=A5判・並製・64頁
■定価 504円(本体 480円 + 税5%)
■2002年7月19日
■ISBN4-00-009272-3 C0336
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50余年前の若者達の生と死.それが今も多くの人々に迫ってくるのはなぜか.戦後史の中で,特攻隊はいかにして記憶され,語り続けられてきたのか.本書では,1人の兵士の軌跡を辿りながら,改めて特攻隊とは何であったかを省察する.「崇高な死」「犬死に」という視線を越えて,戦争と人間について歴史教育の場で検証する.
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| 書評掲載案内 | | 朝日新聞(朝刊) 2002年9月22日 |
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