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「イラク」後の世界と日本
―― いま考えるべきこと,言うべきこと ――
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姜 尚中,きくち ゆみ,田島 泰彦,
渡辺 治
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■体裁=A5判・並製・72頁
■品切重版未定
■2003年9月5日
■ISBN4-00-009305-3 C0336
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9.11の同時多発テロ,それに続くアフガニスタン攻撃,イラク攻撃によって,世界は大きく変わり始めてしまったのではないか.私たちは現在の世界状況を,どのようにとらえたらいいのか.その中で,市民1人ひとり,とくに「市民派ジャーナリズム」は何をなすべきなのか.それぞれ独自の視点から警鐘を鳴らし,行動しつづける異なる専門の方々が一堂に会し,素朴だが重い問いに答えようとした,熱気を帯びたシンポジウムの記録.
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| 書評掲載案内 | | ジャーナリスト546号 2003年9月25日号 |
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