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岩波ブックサーチャー
 
報道は何を学んだのか
―― 松本サリン事件以後のメディアと世論 ――
河野 義行,磯貝 陽悟,下村 健一,
森 達也,林 直哉
■体裁=A5判・並製・72頁
■品切重版未定
■2004年10月5日
■ISBN4-00-009336-3 C0336

1994年6月27日に起きた松本サリン事件は,警察の捜査と事件取材・報道のあり方について,送り手のみならず受け手にも広く問うこととなった.事件当時と現在を比較しながら,メディアは河野氏犯人視報道という「負の遺産」から何を学んだか,世論形成の構造はどう変わってきたのかを,現場の視点から検証する.



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