専門 / 全集・叢書 / 歴史・地理(日本歴史)
後深心院關白記
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東京大學史料編纂所 編纂
■体裁=A5判・上製・函入・390頁
■品切重版未定
■1999年3月26日
■ISBN4-00-009742-3 C3321
南北朝時代の摂関家の当主近衛道嗣(1332〜87)が書いた日記.原態の復原を目指して編纂する.本冊は文和元〜4年の別記,および延文元〜4年の具注暦に書き込まれた暦記を収める.後光厳親政期の朝儀,軍事情勢,足利尊氏の死,『新千載和歌集』の勅撰,『元亨釈書』の大蔵経入りの経緯などが記録され,天体現象の記事も多い.
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