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一般 / 単行本 / 文学(日本文学評論・随筆・その他)
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看護婦を生きる
精神科病棟の日々
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宮子 あずさ
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■体裁=四六判・上製・カバー・208頁
■品切重版未定
■1999年3月18日
■ISBN4-00-002832-4 C0095
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看護婦になって10余年,著者は大病院の内科・精神科で多忙な日々を送るなかで,その日常を記録しつつ,この職業の意味を自らに問い続ける.心病める患者の暴言に傷つき,家族に見棄てられた高齢者の死を看取りながら落ち込む….辛い出来事の連続だが,でも他人を励ますことで自分を励ませる仕事,と明るいタッチでつづる.
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