一般 / 全集・叢書 / 文学(日本文学評論・随筆・その他)
おくのほそ道
安東 次男
■体裁=四六判・316頁
■品切重版未定
■1983年3月8日
■ISBN4-00-004452-4 C0395
表八句を庵の柱に懸けおいて芭蕉は旅立つ,わが紀行を百韻のはこびにならって仕組んでみようと.そう見なせば,写生とみられる句や文言にも,また序章から終章までの構成の妙にも,俳諧師芭蕉の苦心工夫がみてとれる.
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