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銀の匙
新版
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中 勘助 作
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■体裁=B6判・並製・カバー・228頁
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■2001年1月16日
■ISBN4-00-007173-4 C0393
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なかなか開かなかった茶箪笥の抽匣(ひきだし)からみつけた銀の匙.伯母さんの無限の愛情に包まれて過ごした日々.少年時代の思い出を中勘助(1885-1965)が自伝風に綴ったこの作品には,子ども自身の感情世界が,子どもが感じ体験したままに素直に描き出されている.漱石が未曾有の秀作として絶賛した名作.(解説=和辻哲郎) 改版.
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