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理工系の基礎数学
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群と表現
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吉川 圭二
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■体裁=A5判・上製・カバー・256頁
■定価 3,675円(本体 3,500円 + 税5%)
■1996年10月18日
■ISBN4-00-007979-4 C3341
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いまや理工系学部では群論が標準的な講義科目になってきた.そこでの中心は群の表現論である.本書は,広く理工学への応用をめざす人のために,群論を初歩から解説する.前半では視覚的に理解しやすい形で有限群を扱い,後半では連続群,リー代数を扱う.表現論とその応用を重視した記述は,実際に使う人にとって頼もしい武器になろう.
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