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失われた史前学
―― 公爵大山柏と日本考古学 ――
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阿部 芳郎
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■体裁=四六判・上製・カバー・288頁
■定価 3,570円(本体 3,400円 + 税5%)
■2004年3月12日
■ISBN4-00-000187-6 C0021
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陸軍大臣大山巌の次男で陸軍少佐・公爵の大山柏は,戦前の考古学をリードした研究者であった.ドイツで学んだ考古学の手法を取りいれ,私財により史前学研究所を開設して発掘調査を行った.史前学研究所跡地の発掘,発掘遺跡の再調査,遺族・関係者への取材など様々な角度から,大山柏の人物像を描き,研究所の活動を復元する.
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| 書評掲載案内 | 考古学 2004年7月号
日本経済新聞(朝刊) 2004年5月16日
しんぶん赤旗 2004年5月2日 |
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