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「科学としての法律学」とその発展
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川島 武宜
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■体裁=A5判・上製・278頁
■品切重版未定
■1987年6月
■ISBN4-00-000318-6 C3032
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著者は「科学としての法律学」において,法律学とはいかなる学問であるのか,またあるべきか,という方法論上の問題を真正面から提起したが,これが著者の法律学論の出発点となった.この論考をはじめとして,「法的判断の客観性」「市民的実用法学とその科学性」「判例と判決例」「「法的推論」の基礎理論」「法律学の外観と真実」「争いと法律」「民法学と民事訴訟」など,さらにその後の研究発展を示す基礎的な文章を収める.
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