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古代日本を発掘する
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古代の村
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鬼頭 清明
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■体裁=B5判・上製・カバー・176頁
■品切重版未定
■1999年7月6日
■ISBN4-00-004370-6 C0321
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古代の村の人々は竪穴住居と掘立柱建物に住んでいた.どんな構造で,どんな規模だったのだろう.集落の景観はどうだったのだろうか.本書は千葉県東金市の山田水呑遺跡を主な舞台に,発掘の過程を追いながら東国の村の生活を復原していく.そして畿内の村や豪族の館など,特徴ある地域の発掘成果をあわせ,古代の村の全体像を浮かび上がらせる.
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