 |

|
 |
|
|
|
科学ジャーナリズムの先駆者
評伝 石原純
|
西尾 成子
|
|
■体裁=四六判・上製・カバー・366頁
■定価 3,570円(本体 3,400円 + 税5%)
■2011年9月28日
■ISBN978-4-00-005213-9 C0042
|
石原は,日本初の相対論と量子論の論文を書いた理論物理学者だった.日本にアインシュタインを紹介,その著作は湯川秀樹や朝永振一郎を物理学の世界に導いた.多くの科学啓蒙書や解説書を執筆し,戦中も身を呈して真の科学を訴え続けた.彼の波瀾の人生を通して,科学の真髄や最先端の成果を広く伝えることの大切さを考える.
|
| 書評掲載案内 | 全科協ニュース Vol.42 No.6(2012年11月)
山形新聞(朝刊) 2012年8月23日
毎日新聞(夕刊) 2012年4月25日
公明新聞 2011年12月26日
数学セミナー 2011年12月号
朝日新聞(朝刊) 2011年11月13日
読売新聞(朝刊) 2011年11月13日 |
| 受賞のお知らせ | | 第15回桑原武夫学芸賞(2012年) |
|