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現代数学への入門
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幾何入門
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砂田 利一
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■体裁=A5判・上製・カバー・370頁
■品切重版未定
■2004年11月5日
■ISBN4-00-006880-6 C3341
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まず,合同公理のみに立脚する絶対幾何学と,それに加えて平行線の公理を仮定したユークリッド幾何学を直観的な立場から眺めた後,厳密な論証の前提となる幾何学の公理を提示する.続いて,線分や角の大きさを実数で表すことを考え,連続公理を述べる.最後に,座標とベクトルを解説し,とくに座標については幾何学のモデルという観点から扱う.
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