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實躬卿記
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東京大学史料編纂所 編纂
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■体裁=A5判・上製・函入・268頁
■定価 12,600円(本体 12,000円 + 税5%)
■2009年3月25日
■ISBN978-4-00-009942-4 C3321
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鎌倉時代の公家三条実躬の日記.鎌倉末期の公家社会・公武関係についての基本史料である.本冊には嘉元3(1305)年を収録.底本の乱れをただし,学界未紹介の紙背文書も多数収録する.大覚寺統の近臣であった実躬はこの年,権中納言の官を召される.亀山院の崩御による後宇田院体制の下,嫡男公秀が蔵人頭に昇進する.(全7巻)
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