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オリーヴの森で語りあう
―― ファンタジー・文化・政治 ――
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M.エンデ,E.エプラー,H.テヒル
丘沢 静也 訳
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■体裁=B6判・並製・276頁
■品切重版未定
■1984年4月18日
■ISBN4-00-000231-7 C0098
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未来に対して,明るいユートピアを,われわれは描くことができるか? 『モモ』『はてしない物語』のエンデを中心に,ドイツの著明な政治家と演劇運動にたずさわる女性が胸襟を開いて語りあった記録.本当の生きがいの追求からファンタジーと想像力の重要性に至るまで,彼らの真剣な討論は,そのままわれわれ自信の問いに重なる.
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