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恐怖のアウシュヴィッツ
―― 生き証人は語る ――
タデウス・シマンスキ
永井 清彦 編
■体裁=A5判・67頁
■品切重版未定
■1987年7月20日
■ISBN4-00-003033-7 C0336
筆者はポーランド人.ナチ占領下400万人が殺されたといわれるアウシュヴィッツ強制収容所の体験は,人間の残虐さへの告発であると同時に,極限状況にあってなおユーモア・連帯を失わなかった人間の精神を浮彫にする.