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岩波ブックサーチャー
 
一粒の柿の種
―― サイエンスコミュニケーションの広がり ――
渡辺 政隆
■体裁=四六判・上製・カバー・206頁
■定価(本体 1,800円 + 税)
■2008年9月5日
■ISBN978-4-00-005879-7 C0040

科学はどのようにして伝えたらよいのか.古今東西の具体例を通して考察する.古くは博物館の起源やダーウィンに遡り,寺田寅彦,中谷宇吉郎,グールド,セーガン,福岡伸一などの例を紹介.シャンパンの泡の秘密などグラス片手に語りたくなる薀蓄満載の話あり,現代の教育制度や疑似科学への問題提起あり.楽しい1冊.


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