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科学の社会化シンドローム
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石黒 武彦
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■体裁=B6判・並製・カバー・126頁
■定価 1,260円(本体 1,200円 + 税5%)
■2007年5月9日
■ISBN978-4-00-007471-1 C0336
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ES細胞ねつ造が,韓国の社会をゆるがした.国内でも国立大学や一流研究所における論文ねつ造・データ改ざんの疑惑,研究費の不正運用が,世間を騒がせ科学システムを脅かす.社会からの要請を前に,病的症状を現しているかに見える科学は,今後どのようにあるべきか.研究の第一線にあった著者が,問題の根源から考察する.
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| 書評掲載案内 | 化学 Vol.62 No.8(2007年8月)
産経新聞(朝刊) 2007年7月16日
毎日新聞(朝刊) 2007年7月4日
しんぶん赤旗 2007年6月24日 |
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