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一般 / 単行本 / 文学(日本文学評論・随筆・その他)
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外的世界と内的世界
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湯川 秀樹
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■体裁=B6判・上製・函入・344頁
■品切重版未定
■1976年12月20日
■ISBN4-00-000284-8 C0095
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本書は,原子物理学者として現代自然科学の最先端を切り拓いた湯川博士のエッセイ集である.著者は人間を愛し,自然を愛し,その移り変わりを見つめる.人生とは何であり,学問とはどういう意味を持っているものかを,自らに問い,読者に語りかけ,著者はその永遠の難問に立ち向かっていく.読者は,最高の知性の持主の精神の営為に直接触れ,著者の精神の拡がりと強さに,あらためて感銘をおぼえることであろう.
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