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小僧の神様 他十篇
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志賀 直哉 作
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■体裁=B6判・並製・240頁
■定価 1,050円(本体 1,000円 + 税5%)
■2009年6月16日
■ISBN978-4-00-007310-3 C0393
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志賀直哉(1883−1971)は他人の文章を褒めるとき,「目に見えるようだ」と評したという.作者が見た,屋台のすし屋に小僧が入って来て一度持ったすしを価(ね)を言われて置いて出て行った,という情景から生まれた表題作のほか,「城の崎にて」「赤西蠣太」など我孫子時代の作品を中心に11篇を収めた,作者自選の短篇集.
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