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環境を〈感じる〉
―― 生物センサーの進化 ――
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郷 康広,颯田 葉子
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■体裁=B6判・並製・カバー・118頁
■定価 1,260円(本体 1,200円 + 税5%)
■2009年5月15日
■ISBN978-4-00-007498-8 C0345
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辛いものを食べると体が熱く感じ,ミントの味には涼しさを感じるなど,味覚と温覚というまったく異なる感覚がつながっているように見えるのはじつに不思議です.この理由は環境に適応する遺伝子の働きから来ています.ヒトを含む生物たちの五感がどのようになぜ進化してきたのかを,最先端の成果をもとにやさしくご紹介します.
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| 書評掲載案内 | エネルギーレビュー 2009年10月号
SFマガジン 2009年8月号
AROMA RESEARCH No.39(2009年8月) |
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