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一般 / 全集・叢書 / 芸術・生活(絵画・彫刻)
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新装版 岩波美術館
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テーマ館第5室
暮しのなかの静物
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柳 宗玄 解説
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■体裁=B4判変型・上製・カバー・86頁
■品切重版未定
■2003年8月26日
■ISBN4-00-008957-9 C0371
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古代のエジプトやギリシア・ローマから現代に至るまで,人は自然界の細部をただ描きとるだけでなく,花・果物・野菜・食物となる禽獣などを自然界から切り取って絵画として暮らしのなかに取り入れてきた.神や死者への供養,移りゆく人生の哀惜,壁面の装飾,日常での伴侶という様々な形で確立する静物画の豊かな世界を紹介.
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