一般 / 単行本 / 社会科学(社会)
ヴェーバーとマルクス
内田 芳明
■体裁=B6判・並製・函入・424頁
■品切重版未定
■1972年8月25日
■ISBN4-00-000154-X C0036
マルクス主義社会科学の理論的・実践的な自己形成の過程で,ヴェーバーの社会科学はどのような接点をもち,有効性をもちえたか.こうした観点から日本の社会科学について考察し,とくにいわゆる講座派の日本資本主義分析,羽仁五郎,服部之総,山田盛太郎,大塚久雄など各氏の研究業績について,その思想構造を綿密に分析する.