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一般 / 単行本 / 文学(日本文学評論・随筆・その他)
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犬のいる暮し
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中野 孝次
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■体裁=四六判・上製・カバー・216頁
■品切重版未定
■1999年3月5日
■ISBN4-00-002793-X C0095
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現代日本で犬がこれだけ多く飼われているのは何を意味するのだろう−老年における生の伴侶として,生きてある一日一日をよろこばせたのしませる仲間として,犬という生きものはいる.現代人の心の空虚を癒す存在として犬を求めるという動機があるのかもしれない.「ハラスのいた日々」から12年,いま再びの感動を.
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