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江戸の数学文化
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川本 亨二
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■体裁=B6判・並製・カバー・114頁
■品切重版未定
■1999年10月22日
■ISBN4-00-006570-X C0341
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かなり複雑な度量衡あり,また貨幣の交換レートは変動制で手数料計算もやっかいという江戸時代.にもかかわらず,和算には無縁な庶民が意外にも見事な数処理技術をもち,数学と遊ぶ余裕すらあった.いったい彼らはどんな数学をどんなふうに学んでいたのか.今日のわれわれの生活にも深く根づく興味ある数学文化を紹介する.
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