 |

|
 |
|
後法成寺関白記
|
|
3
|
東京大學史料編纂所 編纂
|
|
■体裁=A5判・上製・332頁
■定価 12,600円(本体 12,000円 + 税5%)
■2007年3月28日
■ISBN978-4-00-009484-9 C3321
|
戦国時代の公家,近衛尚通の日記.本巻は,大永3年より享禄4年までの9年間のうち,陽明文庫に自筆原本の残る6年分を翻刻した.京都をめぐる激しい情勢の動きを反映する記事が多い.細川高国と同晴元の抗争,将軍足利義晴の京都退去,高国の敗死など,打ち続く動乱のなかで近衛家がいかに対応したかを記している.
|
全巻の構成へ
|