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一般 / 全集・叢書 / 社会科学(社会科学総記)
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岩波講座 天皇と王権を考える
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王を巡る視線
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網野 善彦,樺山 紘一,宮田 登,
安丸 良夫,山本 幸司 編
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■体裁=A5判・上製・カバー・326頁
■定価 3,360円(本体 3,200円 + 税5%)
■2002年11月28日
■ISBN4-00-011200-7 C0330
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王を見る臣下たちの視線と,それを意識した王の側のパフォーマンスとが切り結ぶところに,王権のイメージが成立する.この巻では日本の社会各層がどのような天皇観を抱いてきたかを,歴史的に検討するとともに,とくにヨーロッパの王権と近代天皇制を対象に,王権の側がどのようなイメージの創出を意図していたかを論じる.
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