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岩波講座 近代日本の文化史
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4
感性の近代
1870−1910年代2
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小森 陽一,酒井 直樹,島薗 進,
千野 香織,成田 龍一,吉見 俊哉 編
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■体裁=A5判・上製・カバー・242頁(月報8頁)
■[予約出版(分売不可)]
■2002年2月22日
■ISBN4-00-011074-8 C0321
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明治期の日本に形成された近代国民国家.ひとたび駆動し始めた国民国家装置は,その働きを急速に強め,人びとの身体や感性の根源に至るまで把握し,管理と差別の微細なシステムを生成していくことになる.この時期に生み出された,この新しい社会性を,身体や感性にまつわるさまざまな局面に焦点をあてて分析・追究する.
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