 |

|
 |
|
|
生きる術としての哲学
―― 小田実 最後の講義 ――
|
小田 実
飯田 裕康,高草木 光一 編
|
|
■体裁=四六判・並製・カバー・264頁
■品切重版未定
■2007年10月5日
■ISBN978-4-00-022162-7 C0010
|
市民の立場から行動し発言し続けて逝った作家,小田実.本書は,氏が2001年から02年に慶応大学で行なった8回の「現代思想」講義を編む.9.11以後の世界をどう捉え,引き続く戦争の中でいかに生きるか.自身の語り下ろしによる小田実の”生きるための哲学”を,詳細な編者註や著作目録とともにわかりやすく提示.
|
| 書評掲載案内 | 三田学会雑誌 101巻3号(2008年10月)
東京新聞(朝刊) 2008年1月16日
週刊朝日 2007年12月28日号
東京新聞(朝刊) 2007年12月11日
週刊読書人 2007年12月7日号
朝日新聞(朝刊) 2007年12月6日
毎日新聞(朝刊) 2007年11月18日
信濃毎日新聞(朝刊) 2007年11月18日
愛媛新聞 2007年11月11日
神奈川新聞 2007年11月11日
山陽新聞(朝刊) 2007年11月4日
ジャーナリスト 2007年10月25日号 |
|