 |

|
 |
記憶の場 ―― フランス国民意識の文化=社会史 ――
|
|
第2巻 統合
|
ピエール・ノラ 編
谷川 稔 監訳
|
|
■体裁=A5判・上製・カバー・434頁
■品切重版未定
■2003年1月10日
■ISBN4-00-022520-0 C0022
|
記憶としての「出来事」は,いかにして歴史的「表象」に転位されるのか−現在のなかにある過去の構造を明らかにし,記憶と歴史の交錯と乖離を闡明せんとするピエール・ノラの挑戦は,歴史学の新しい時代を告げるものとなった.注目のシリーズ第2巻では,「三色旗」「ラ・マルセイエーズ」「エッフェル塔」など,もっともフランス的な表象を扱う.
|
全巻の構成へ
| 書評掲載案内 | 毎日新聞(朝刊) 2003年12月21日
朝日新聞(夕刊) 2003年12月18日 |
|