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草と木が語る日本の中世
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盛本 昌広
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■体裁=四六判・上製・カバー・318頁
■定価 3,360円(本体 3,200円 + 税5%)
■2012年1月26日
■ISBN978-4-00-022632-5 C0021
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中世の人々は草や木についてどのような認識・知識をもち,草木や花や果実をどのように利用したのか.それらの流通の実態,植生の維持・管理はどのように行なわれたのか.民俗学や考古学,植物学の知見も取り入れながら文献や絵巻物を読み解き,人間にとって最も身近な自然である草や木を通じて日本中世の歴史像を新たな視角から捉え直す.
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| 書評掲載案内 | 歴史読本 2012年5月号
日本経済新聞(朝刊) 2012年4月1日 |
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