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言語の基盤
―― 脳・意味・文法・進化 ――
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レイ・ジャッケンドフ
郡司 隆男 訳
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■体裁=菊判・上製・カバー・616頁
■品切重版未定
■2006年7月25日
■ISBN4-00-022758-0 C3080
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伝統的な生成文法では統語論だけが生成的であると仮定しているのに対し,本書は音韻論,統語論,意味論が同様に生成的であるという並列機構を提案する.この枠組みにより,言語処理,言語獲得,言語使用,空間認知,社会認知,進化心理学,神経科学などとの実り多い相互作用が生まれ,人間の本質に迫る言語研究への道がひらかれる.
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