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一般 / 単行本 / 文学(日本文学評論・随筆・その他)
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小林秀雄のこと
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二宮 正之
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■体裁=四六判・上製・カバー・378頁
■品切重版未定
■2000年2月23日
■ISBN4-00-022808-0 C0095
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日本近代における「信」と「知」との間に身を横たえ,その文人としての歩みを続けた小林秀雄.その軌跡を現代文明の抱えている世界共通の問題にかかわらせてその思考の相−「よみ」「やくす」「かく」「からだ」「たましい」など−を「ことば」の深い地平で読み解き,平明に語る.在仏30余年の思索を小林秀雄に集大成した待望の1冊!
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| 受賞のお知らせ | | 芸術選奨文部科学大臣賞(評論等部門) |
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