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現代日本文化論
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内なるものとしての宗教
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村上 陽一郎 共同編集
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■体裁=A5判変型・並製・函入・250頁
■品切重版未定
■1997年8月7日
■ISBN4-00-026132-0 C0336
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21世紀を目前にひかえ,現代人の内面的世界や価値観は大きな変容をせまられており,ひろく宗教的なものへの関心が集まっている.その根底にあるものをみつめ,近代的合理主義の行き詰まりの中でそれがどのような可能性があるのかを多面的に考察する.【執筆】中村雄二郎・山折哲雄・清水博・鎌田東二・坂本多加雄・山内昌之・村上和雄・青木保
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