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一般 / 全集・叢書 / 哲学・心理学・宗教(哲学)
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新装増補 山川菊栄集 評論篇
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第3巻
牙をぬかれた狼
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鈴木 裕子 編
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■体裁=四六判・上製・カバー・360頁
■定価 3,465円(本体 3,300円 + 税5%)
■2011年7月26日
■ISBN978-4-00-028463-9 C0310
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1921年,第2回メーデーに日本初の社会主義女性団体,赤瀾会のメンバーが参加した.社会主義運動の昂揚は同時に官憲の弾圧を招き,関東大震災の混乱の下で大杉栄,伊藤野枝らが惨殺されるに至る.夫均(ひとし)とともに難を逃れた山川菊栄は,逆風の中で公娼廃止運動や女性参政権運動との協働に転じ,いっそう健筆をふるった.1921−1924年の評論を収録.
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