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一般 / 単行本 / 文学(日本文学評論・随筆・その他)
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いのち織りなす家族
―― がん死と高齢死の現場から ――
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額田 勲
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■体裁=四六判・上製・カバー・212頁
■定価 1,890円(本体 1,800円 + 税5%)
■2002年5月9日
■ISBN4-00-022119-1 C0095
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高齢化が進む中で,死の様相も次第に変わりつつある.そんな中,「安楽死」「尊厳死」ということが盛んに議論されている.著者は,医師としての長年の臨床経験から,がん死や急増する高齢者の肺炎死における現代医療の限界を直視し,改めて家族の役割に注目する.現代の「いのちの倫理」と「安らかな死」を問う真摯な記録.
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