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演技の精神史
―― 中世芸能の言説と身体 ――
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橋本 裕之
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■体裁=四六判・上製・カバー・320頁
■品切重版未定
■2003年2月25日
■ISBN4-00-022265-1 C0091
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赤い鼻高の奇怪な面をつけた舞人が登場する王の舞,アクロバットな曲芸をみせる高足,火を吐き剣を呑みこむ幻術….さまざまな芸能が生まれた中世という時代,人々はその演技に魅了されながら新しいイメージを自在に紡いでいった.芸能史をつらぬく隠されたゆたかな水脈を掘りおこすために,中世人の演劇的想像力にせまる.
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| 書評掲載案内 | 宗教研究 第77巻第3輯(338号)(2003年12月)
毎日新聞(朝刊) 2003年6月22日
産経新聞(朝刊) 2003年5月4日 |
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