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岩波ブックサーチャー
 
近代日本の宗教言説とその系譜
―― 宗教・国家・神道 ――
磯前 順一
■体裁=A5判・上製・カバー・342頁
■品切重版未定
■2003年2月25日
■ISBN4-00-022525-1 C3014

日本において,「宗教」概念はどのように誕生したのか.「宗教」という視座によって,従来の心性構造はいかに変貌し,いかなる言説の空間が開かれたのか.「宗教」概念が導入された幕末,「政教分離」の成立した明治20年代,そして「宗教学」が構築された明治30年代に焦点をあて,近代日本における「宗教」の命運をたどる.


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読売新聞(夕刊) 2004年9月10日



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