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近世ヨーロッパの言語と社会
―― 印刷の発明からフランス革命まで ――
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ピーター・バーク
原 聖 訳
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■体裁=四六判・上製・カバー・330頁
■定価 3,570円(本体 3,400円 + 税5%)
■2009年9月18日
■ISBN978-4-00-022573-1 C0022
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言語間の摩擦,競争,混合,そして純化と統一──言語と国家との結びつきが決定的なものになる近代以前の,言語と様々な社会的集団との多様かつ重層的な関わり合いを,王権や教会などの公文書から,裁判記録や文学作品,個人の日記に至るまでの史料に拠りながら,生き生きと描き出す.碩学ピーター・バークによる言語社会史の試み.
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| 書評掲載案内 | | 歴史学研究 第868号(2010年7月) |
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